ブーゲンビリア @まつど五香 2015年08月09日
柏しいのき台の蘭石です。
今月も私の担当でお伝えします。
6月も催し物いっぱいで充実した月でした。
中でも、6月21日(日)のブーゲンビリア(はて?)は本当に楽しいレクでした。
このブーゲンビリアとは、オシロイバナ科ブーゲンビリア属に属する熱帯性の低木である。和名はイカダカズラ(筏葛)、ココノエカズラ(九重葛)である。
原産地は、中央アメリカ及び南アメリカの熱帯雨林。ブーゲンビリアという名前は1768年にブラジルで木を見つけたフランス人の探検家ブーガンヴィルに由来する。花の色は赤から白まで変化に富み、ピンクやマゼンタ、紫、橙、黄のものもあるように見える。しかし、実際の花はいわゆる花の中央部にある小さな3つの白い部分である。色づいた花びらに見える部分は花を取り巻く葉(包葉)であり、通常3枚もしくは6枚ある。 俗に魂の花とも呼ばれている。
ですが、ここではその名前を取ったグループで演奏したり、歌ったり、踊ったりするボランティア団体の名前です。
日本の懐かしい歌や曲、それに南国情緒豊かな踊り、それは何と言ってもフラダンス、圧巻ですよね。
そんなグループが先月の21日(日)に来てくれました。
このグループがブーゲンビリア。同世代?
歌は、昔懐かしいものがほとんどで、入居者様の皆さん感慨深げでしたね。
ある方は、一緒に口ずさみ、またある方は一緒に踊られ、またある方は拍手を送ります。
更には、他にもその方々をずうっと笑顔で、楽しそうに見られている方もいらっしゃいました。
そして、あっと言う間に過ぎてしまう楽しいひと時でした。
演奏の終わりは、あの南国のアロハオエでフラダンスをし、アンコールの最後の最後には『今日の日はさようなら』で締めくくり名残惜しいエピローグとなりました。
写真はその時の一部です。
では、次回もお楽しみに。