創立5周年 @横浜センター南 2012年03月20日
こんにちは!
イリーゼ横浜センター南 「たかひろ」です。
3月4日、イリーゼ横浜センター南 創立5周年記念イベントを開催しました。
3月1日で創立5周年を迎えたこの施設も、最初は、入居者様も1人ずつのご入居からのスタートでした。
今も根付くアットホーム感は、この頃から続くものでしょう。
そんな、センター南では、創立からの5年を支えてきてくださった、入居者様が主役のイベントを作ろうと思いました。
当日は、総勢100人を超える皆様が食堂に集まりました。
まずは、勤続5年を迎えるスタッフからの開会の言葉でスタートです。
続いて、スタッフ(これは内緒ということでしたが。。) の詩吟披露です。
経歴は、本当にとても凄い方です。ここまでしか言えませんが。。。
私も詩吟を、初めてに近い形でお聞きしましたが、壮大な世界観が感じられ、圧倒しました。
続いて、スタッフの合唱団の団長さんであります、Lilyさんから歌のご披露をいただきました。
「知床旅情」、「ふるさと」の2曲をアレンジも交えて、力強く、しなやかな歌声は、多くの方の感動を呼びました。
その後、5年を振り返るスライドショーを2作品上映。
主にお客様の行事などでのお写真と、ご家族とともに映られているお写真の2作品を上映させていただきました。
お客様は、「私が映ってる!」と興奮されていました。
ご家族様も、とてもお喜びの表情を浮かべられていたように思います!
そして、まもなくご入居されてから5年が経過する、お客様に詩の朗読をお願いしました。
この3月で98歳になられます。
詩は宮澤賢治の「雨ニモ負ケズ」です。
いつも他の入居者様から、「あの人が頑張っているから 、私も頑張らなければいけない。」
と慕われている方です。
今回も同じ階の入居者様からの、ご希望でした。
その後、ご入居者様は一斉に180度回転して、後ろに座られていたご家族様と対面のような形になりました。そこで、これまで1ヶ月に渡って練習を重ねてきた、手話つきの合唱、「四季の歌」「手のひらを太陽に」をご家族様に向けご披露し、ご入居者様が指揮を務めた「花」の合唱まで3曲披露しました。ご家族様も感激されたご様子をでいらっしゃいました。
ご入居者様からは、「やって良かった。」「アットホームでここ(センター南)らしかった」などとお話がありました。
ご家族様からは、お手紙も頂戴してスタッフも非常に感激致しました。
入居者様が主役のこういったイベントを今後も続けていきたいと思います。
開所から5年になります、イリーゼ横浜センター南、そして我々スタッフ一同は、ご入居者様、ご家族様、地域の方々、さまざまな多くの方からの支えのもと、今日を迎えることができました。
この場をお借り致しまして、厚く御礼申し上げます。