☆六郷とんび凧 @蒲田悠生苑 2017年06月08日
じめじめした過ごしにくい日が続いています。
気象庁からの発表によれば、6月7日(水)に四国、中国、近畿、東海、関東甲信地方が「梅雨入りしたとみられる」とのことです。
関東甲信に限っていえば、昨年より2日遅い梅雨入りとなります。
暗い気持ちになりがちな時期ですが、明るい気持ちを持って日々を過ごしていきましょう(^^)
さて、先日三味線レクを開催し、ボランティアの方に来ていただきました。
毎月行うようになったイベントで、ご入居者様にも大好評です(*^_^*)
そして、ボランティアの際に持って来ていただいたのが、タイトルにある六郷とんび凧です。
これも何かの縁だと思い、六郷とんび凧について調べてみました!(^^)!
とんび凧の原型は、江戸時代後半に六郷へと伝わりました。
元々はカラス除けとして使われたそうです。
大正期には海外へ輸出されるほど盛んに生産されていましたが、第二次世界大戦中に一度途絶えてしまいます。
その後地元の有志によって復活し、昭和58年からは凧揚げ大会が開催されるほどになりました。
現在でもその伝承は受け継がれており、六郷のとんび凧は、六郷の魅力、誇り、財産となっています。
(参考URL:http://roku-go.my.coocan.jp/tonbi/tonbi.htm)
六郷のとんび凧についてもっと知りたくなった方は、参考URLをご覧ください。
施設内の食堂に、六郷のとんび凧が飾ってあります!(^^)!
ご来苑の際は、ぜひご覧いただければと思います!